Sales Is Dead

もしかすると世間で一番過小評価されている職種はセールスかもしれない。

Entries from 2018-06-01 to 1 month

小さな案件をないがしろにしない

僕がダメな営業だなと思う行動の一つに、小さい案件に対して投げやりになる事だ。業態や戦略もあるのだろうが、依頼を持ってきた顧客が感じてしまうほど明らかにテキトーな対応をすると、次は無いと思った方がいい。対応する営業側も、次がなくてもいいのだ…

起業や移住は20代までに思う存分やっとくべき

30代に入ると急速に保守化が進む可能性がある。その最たる理由が独身ではなくなり、子供ができたりする事だ。家族がいるから、という理由で挑戦したりリスクを取らない人の話を聞くと、20代の頃の自分には理解できなかった。むしろ、少々ダサい印象を受けて…

資産運用について

少なくとも100万円以上の手付かずの預金があるなら運用するべきだ。年間1%の利益でも1万円。同じ金額だけ出費を削るのもいいけど節約だけでは人生つまらないとおもう。もちろん無駄な浪費は削ってしかるべきだが。 放っておいても物価は上がるわけだし、現金…

副業について

最近は副業が流行りだそうだ。本当か?と思ってしまう。何処の誰が、通常の仕事の他にさらに上乗せして別の仕事なんて入れたがるのか?みんなそんなにたくさん働きたいんだろうか。。?いやそんなはずはない。キツイ労働に労働を重ねるという意味ではないは…

優秀な営業になるためのスキルとは?

世間一般におけるデキる営業のイメージってなんだろうか。トップセールス、と聞くと、洒落たスーツを着こなした、外向的な、明るい人だろうか。プレゼンをさらりと英語で披露し外国人とその場で握手して契約決めちゃうような、テレビCMで出現しそうなタイプ…

営業の仕事はいつ終わるのか

要はキャリアとしてどう歩んでいくべきかはどんな職種でもつきまとうんじゃないかと思う。 会社の決算期が3月であれ12月であれ、通常は会計年度の終わりに締めた数字が試合結果となる。期初に決めた目標を達成し、束の間のお祝いしたり、未達で反省したり、…

文化と個人

僕は仕事柄、様々な国籍の人と話す機会が多い。思いつくままでいうと、米国人、イギリス人、シンガポール人、インド人、インドネシア人、フィリピン人、タイ人、オーストラリア人、カナダ人などが普段仕事上会話する機会のある人たちだ。こうやって、出身国…

アポの取り方

法人営業に於いて、電話でも対面でもいいから、ライトパーソンと常日頃から接触するのは基本だし、僕ら営業職の人間が食べていける理由だ。ライトパーソンって誰かって言うと(人によってはキーパーソンとか言うところもあるかもしれない)それはその時の立…

営業なんてムリ?

今年入社したばかりの卒業生たちは5月病をうまく乗り越えられただろうか。ニュース記事は自由を謳歌していた学生が「社会」にうまく馴染めずに早々に脱落していく様子を書き立てる。入社して間もなく辞表を出したり、もしくは極端なケースでは何も言わずに会…